家の壁の塗装

 

家の壁の塗装って意外と高くないですか?
正直、見積もりを頼む前は20〜30万円くらいだろうと思っていたんです。

 

でも、いざ見積書を見てがっかり・・・。
まさかの120万円の見積もり額で、全く想像さえしていない金額でした。

 

家の壁は結構ひどい状態でして、なるべく早く塗装をしなければいけない。
でも、そこまでの金額とは思っていなかったので、予算的に厳しい・・・。

 

そこで、ネットで壁の塗装の相場を調べることにしました。

 

すると、見積額は相場から考えると決して高額ではないことが分かりました。
ただ、塗料によって費用が違うこと、業者によってかなり金額が違うという事もわかりました。

 

口コミなんかを見ると、費用が半額近くになったという方もいて、そんなに安くなるならと思い、一括見積もりで見積もりをしてみることにしたんです。

 

以前引っ越しをする時に一括見積もりサイトを利用したことがあって、業者からの電話がすごくてあまり良いイメージはなったんですが、今回はそんな事は言ってられませんでしたので・・・。

 


一括見積もりで半額近くに!

ということで、一括見積もりサイトで見積もりの依頼をしました。
いろんなサイトがありましたが、今回は評判の良いリショップナビというサイトを利用しています。

 

リショップナビ→https://rehome-navi.com/

 

いろいろと見積もりの段階でありましたが、途中の経過などより、結果がどうだったのかが知りたいと思うので、いきなり結果を書きます。

 

見積もりの結果、最安の塗装業者さんは・・・驚きの65万円でした!

 

最初に電話帳で調べて取った塗装屋さんの、約半額という嬉しい結果です。
きっちり半額まであと5万円と惜しかったんですが、当初より55万円も安くなり大満足です。

 

その後その業者さんで塗装してもらいましたが、きれいに塗装してもらいましたし、作業も丁寧で良かったです。
さすがにここまで安いと心配していたんですが、全然問題なく予定通り終わりました。

 

贅沢を言えば細かい部分(角や奥まった場所)の塗装が粗い気もしますが、一般的なレベルを知らないので、こんなものと言えばこんなものなのかもしれません。
とにかく、想定の範囲内で家の壁を塗装できたことが嬉しいです。

 

今回使用したリショップナビのホームページにも、かなり安くなったという口コミがいくつか掲載されていたので、私だけではなく、多くの方が安くで塗装できているようです。

 

やっぱり、見積もりを比較するって大事です。
ネットで見積もりすれば簡単ですので、なるべく安くでという方にはかなりおすすめです!


壁の塗装の一括見積もりサイト

リショップナビの特徴
とにかく安くなったという声の多い、人気の見積もりサイトです。
費用をなるべく抑えたい方向けです。

最大で40%オフと書いてありますが、私のように半額になった方も数知れず。
他社の高額費用にお悩みの方には特におすすめです。

業者からの営業電話がないですし、登録業者も審査の上で登録されているので、実際の施工も安心です。
価格
無料
評価
評価5
備考
30秒で終わる簡単入力

ヌリカエの特徴
ヌリカエは、その場で相場のチェックができる便利なサイトです。
簡易的なものではありますが、過去の実績を元にしているので、かなり参考になります。

ここは、専任の担当者が金額など希望に合った塗装会社を紹介してくれるので、女性など知識が全くない方にはおすすめです。
相談も気軽にできるので、過去に失敗した経験のある方にもおすすめです。

利用者数もかなり多く、塗装の一括見積もりの中では一番人気のサイトです。
価格
無料
評価
評価5
備考
その場で相場チェック可能

外壁塗装セレクトナビの特徴
全国600社以上の塗装会社が登録している、老舗見積もりサイトです。
実績が多く安心して利用できるサイトで、やはり安くなったという方の多いサイトです。

ここの最大の特徴は、塗装工事の成約お祝い金として、最大10万円も頂けるんです。
他にはないこのサイトだけの特典なので、かなりおいしいです。

もちろんしっかり審査したうえで業者の登録をしているので、安心して依頼できます。
価格
無料
評価
評価4.5
備考
最大10万円のお祝い金あり!

塗装に使う塗料で費用が変わる

 

壁の塗装をする際に注意したいのが、塗料の違いです。
一口に塗装と言っても、塗料によって効果や金額が全く違うため、しっかり確認することが重要です。

 

現在主に使用されている塗料の簡単な特徴と、だいたいの相場をまとめてみたので参考にしてください。

 

 

アクリル塗料

様々な塗料の中で最も安いのがアクリル系塗料で、1u当たりの単価は1000円〜2000円です。

 

値段が安いのはよいのですが、その分耐久性が低く、5年程度で寿命が来てしまうのが難点です。
以前は安価なためよく使われていましたが、最近ではまず壁の塗装では使われることはありません。

 

 

ウレタン塗料

こちらもアクリル同様安価なのですが、若干高く、1u当たりの単価は1500円〜2500円です。

 

アクリルに比べて寿命は長く10年程度となりますが、やはり一般の家屋の壁の塗装には使用されていません。
ただ、密着性に優れているため、雨どいなど部分的には使用されています。

 

屋上やベランダで使用されるウレタン防水塗料と間違われやすいのですが、別物になります。

 

 

シリコン塗料

現在最も使用されているのがシリコン系塗料で、1u当たりの単価は2000円〜3500円です。

 

耐用年数は15年程度で、耐久性が高く値段も手ごろなことから、壁の塗り替えではほぼシリコン塗料が使われています。
ただ注意が必要なのが、安価な耐久性の低い単層弾性シリコン塗料です。

 

一般的なシリコン塗料に比べ、耐用年数が半分程度しかなく、品質的にかなり劣ります。
あまりに安い見積額の場合は、この点を一度疑ってみることをおすすめします。

 

 

ラジカル制御形塗料

近年注目されている新しい塗料で、1u当たりの単価は2500円〜4000円です。

 

広く使用されているシリコン塗料に比べ、高い耐久性があり、チョーキングと呼ばれる塗装面の粉吹きを抑制する効果があります。
シリコンに比べて高めではありますが、耐久性の高さから今後主流になると思われる塗料です。


こんな塗装屋さんに注意

日本全国かなりの数の塗装業者さんが存在します。
全国規模の大きい塗装屋さんもいれば、個人で営業している小さな塗装屋さんまで、実に様々です。

 

単純に大きい塗装屋さんが良く、小さい塗装屋さんは悪いという事でもなく、その逆の事もよくあります。
特に大きいリフォーム会社さんなんかは、実際の作業は下請けという事も多く、その下請け業者によって当たり外れがあるというのが実際のところです。

 

そういった業者でひどい目にあったという口コミも多く、正直どこの塗装業者さんが良いのかわからないのが、皆さん共通の悩みでもあるようです。

 

そこで、せめて悪い業者を判断できるよう、特に注意したい塗装屋さんの特徴を挙げてみたので、参考にしてください。

 

 

見積書がない

普通、塗装に限らずリフォーム全般では見積書を提示してもらいます。
安くても数十万円とそれなりのお金が発生するわけですので、当然のことですよね。

 

でも、中にはいい加減な業者もあって、事前の見積書がなく口頭で済ます業者が存在します。
また、見積書はあるけど、工事一式など詳細を全く書かずに紙一枚のみという場合も多々あります。

 

間違いなくトラブルになりますし、そういう業者は工事自体もいい加減な場合がほとんどです。
しっかりと工事内容や使用材料が書かれた見積書を、必ずもらうようにしてください。

 

料金が適当

これもよくありますが、見積もり時に料金を適当に決める業者がいます。
「70万だね」とほとんど計算もせずに決めるため、後で追加費用を言われるケースが多いです。

 

まともな業者さんなら、一旦持ち帰って計算し、しっかり細かい数字の見積書になります。
そのうえで端数をサービスというなら分かりますが、それもなしに決める業者は、いい加減かぼったくりかのどちらかです。

 

塗装屋さんではない

「塗装なのに塗装屋さんじゃない?」と思うかもしれませんが、実際にいます。
ほとんど経験もないのに、「仕事がないから」「儲かりそうだから」、といった理由で営業しているんです。

 

また、便利屋さんが仕事の一つとして請け負うこともあり、この場合も経験がない場合が多いです。
家の壁の塗装は誰でもできるものではなく、しっかりとした経験が必要です。

 

資格も当然存在しますし、経験がなく塗装をした場合、確実に耐用年数が劣ります。